2012年12月31日月曜日

不幸な人生をおくる10の方法

Personal Excellence っていうサイトに出ている、「確実に不幸な人生を送る10の方法」(How To Be Unhappy: 10 Surefire Ways To Be Unhappy in Life)という記事がなかなか秀逸なので、適当に意訳して紹介したいと思います。

(と言って適当に書いたものを読み直してみたら、原文とは似ても似つかないほど適当なものになりました。別物だと思って読んでください)

誰もが幸せになりたいと願いつつ、知らず知らずのうちに「不幸になる生き方」をしているものです。 私自身もこれを読んでみたらけっこう思い当たるフシがありました。 中には自分には当てはまらないと思っていても、無意識にやっていることもあるかもしれません。 それではリストご紹介です。

1.不平不満を漏らす
期待通りに物事が進まないと、ついブーブー言ってしまうものです。 仕事が多過ぎる、上司が最悪、天気が悪い、道が混んでいる、時間通りに電車が来ない……。ネタなんていくらでもあります。

スムーズにすべての物事が運ぶなんてハッキリ言って稀ですから、適当に流したほうがどう考えても楽です。 でもね、口癖のようについ文句を言ってしまう。そんなことありませんか? 私なんてしょっちゅう言っています。

2.抱えている問題から目を背ける
本当は取り組まなければ問題から、眼を背けてしまう……。よくあることなのではないかと思います。 他の用事に手を付けたり、ガールフレンドを乗り換えたり、問題そのものを先送りにしたり……。

しかし問題から目を逸らしたところで、別に問題が消えてなくなるわけではありません。そしてその問題はずっと追いかけてくるんです。あの時に勉強しなかった自分、面倒くさい人間関係から逃げ回ったあの頃……。結局は逃げ回ったことに捕まり、後で倍も苦労しました。身につまされます。

3.自分を他人と比較する
あいつのほうが出世している/金持ちだ/才能がある/運がいいなどなど、ついつい自分と他人とを比べてしまうものです。

他人と比べたところで別に自分を取り巻く状況が良くなるわけじゃありません。どっちかっていうと惨めになるがオチです。でもね、ついついやってしまいがちですよね。

4.まだ起きてもいないことに気を揉む
まだ起きてもいないことをついつい心配することってよくあることです。 ビジネスに失敗したら? デートがうまくいかなかったら? プレゼンがうまくいかなかったら? 受験に失敗したら? 合コンで相手にされなかったら?

人類はこれまで悲観的な予測を立て、未然に備えることで繁栄してきたような部分がありますから、ある程度は本能のようなものでやむを得ないでしょう。ただ何事も過ぎたるはなお及ばざるがごとし。必要以上に悲観的な予測をたて、行動そのものをヤメてしまったりしたら、元も子もありません。

5.抱えている問題に押しつぶされてしまう
問題を抱えていない人なんていません。一見成功しているように見える人でも色々と問題を抱えているものです。ただそうした人は、問題の適切な処理方法を身につけていることが多いのではないでしょうか?

問題を乗り越える方法は色々ありうるでしょう。自分自身が成長する/助けを求める/解決方法を学習する/問題をひとつずつ処理する/大きな問題は小さな問題に分解して攻略する……などなど。

問題を必要以上に大きなものとして捉えないことが大きな鍵なのかもしれません。

6.好きでもないことをやる
好きでもないことをやり続けていると段々腐ってきます。スティーブ・ジョブズも伝説のスピーチで言っていました。

「毎朝鏡を見るとき、自分に問いかけるんだ。今日がもし人生最後の日だとして、今日これからやろうとしていることをやりたいだろうか?」
「答えがノーの日が何日も続くようなら、他にやりたいことを探すべきだ。」

自分の人生の主人公は自分自身なんです。私はこのスピーチを聴いて、転職の決意ができました。

7.ためにならない人間関係を続ける
残念ながら、ためにならない人間関係ってあります。つるみたくもない相手と惰性でつるんでいたり。こうした関係は風通しを悪くし、やがて足を引っ張り始めるものです。

自分の価値を下げる人間関係
あなたの意見を尊重しない人たち、あなたの好意を当然のことだと思っている友人など。こうした人たちと果たして本当につるむ必要があるのか、よくよく考えてみたほうが良さそうです。

マイナス要素を引き寄せる関係
サゲマン/サゲチンみたいなもんでしょうか?関係を続けると運が逃げていくような相手。エネルギーを吸い取っていくパートナー。こういう関係は要注意です。

ゴールを遠ざける関係
真面目にゴールに向かって努力しようとしている時に、チャチャを入れたり足を引っ張ったりして、かえってゴールを遠ざけたり、やる気を失わせる友だちや恋人。考え直したほうがいいかもです。

もはや愛し合えないパートナー
あなたのことをもはや愛していないパートナー、あるいかつてのように愛せないパートナー。一緒にいてもお互いの不幸感を高め合うだけかもしれません。

続けていると度々腹が立ったり、ガッカリしたり、楽しくなくなったり、失望させられたり、フラストレーションがたまる関係は、一度見直してみるべきではないでしょうか?

8.他人を変えようとする
他人を自分の思う通りに変えることなんてそうそう出来ません。自分の子供や配偶者ですらほとんど不可能です。仮に変わるとしても、その本人が変わろうと思ったから変わるわけで、他人がとやかく言ってもなかなか変わるものではありません。

他人を変えようとすればするほど、フラストレーションが溜まり、イヤな気持ちになっていきます。

だいたい自分を変えるのですら至難の業なのに。他人を変えようなんておこがましいにもほどがあるような気がします。

9.他人を満足させようとする
他人を満足させようとするぐらい虚しい事はありません。例えば親を満足させたいとしましょう。

いい成績をとれば親が満足するかな。と思って一生懸命勉強すると、次にはいい学校に入れと言い出します。さらに一生懸命勉強していい学校に入ると、今度はいい会社に入れです。そしていい配偶者を貰え、早く孫の顔見せろとか。

こうして自分の幸せや価値観を他人の手に委ねていいものでしょうか? そもそも他人を満足させるなんて不可能ですし、こんなことをしているうちに誰の人生だか分からなくなってしまいます。

勉強をしたけりゃ自分で自分のためにすればいいんです。言われてやることじゃありません。

10.自分の価値観を、ゴール/結果/物事/社会的地位/他人と一体化させる
世の中不変のものなんてありません。

いい会社で偉くなって高い地位に就いても、会社が倒産したり、リストラに遭えばタダの人です。そんなときに自分の価値を会社や地位につよく結びつけていると、ショック倍増です。社会的地位なんてまあ飾りみたいなもんだと言う醒めた感覚、非常に大事なのではないでしょうか?

またどんなにカネを稼いでもあの世に持っていけるわけではありません。信頼するパートナーだって不変の愛情なんて存在しませんし、また死別するかもしれません。将来の夢などにあまり自分を強く結びつけると、それが叶わなかった時に惨めなものです。

諸行無常ですね。夢を持つのが悪いとは思いませんが、そういったものに依存しすぎないよう、醒めた感覚も大切なのではないでしょうか?

以上が「不幸な人生を送る10の方法」でした。

私にとってはなかなか身につまされる項目が多かったです.みなさまはどうでしょうか?



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2012年12月29日土曜日

雨の日には傘を差そうよ

なんだか誰にも会いたくない日ってあるよね。

自分が傷つきやすくなっているのが分かるし、学校に行ったり遊びにいったりする元気が出ない日。

1日中お布団に包まって眠っていたい日。

オマケに学校に行くことを考えると、気が重くなる。熱があるような気がしたり、お腹が痛くなったり。

大人でもね、そういう人、沢山いるんだ。

会社に行く時間になると下痢をしてしまったり、電車に乗っている最中に気分が悪くなったり。

俺にもね、そんな時期があったよ。

電車を途中の駅で降りて、少し休んでからやっとの思いで会社に行ったこともあったし、どうしても行けなくて、会社を通り越して次の大きな駅まで行って。そこでデパートをうろついてから会社に行ったこともあった。

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人生って残念ながら、いつもお陽さまが当たっているわけでも、虹が輝いているわけでもないんだ。

何歳になっても意地悪な人やヤな奴もいる。

いい日もあれば悪い日もある。

遊びにいく予定の日に、雨が降ることもあるでしょ?

でも雨が降ったらさ、傘を差したり、雨が止むまで雨宿りしたりすればいいよね。

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雨の日が続くと、なんだかずっと雨が続くような気がしちゃう。

イヤな日が続くと、一生イヤな日が続くような気がしちゃうよね。

でもそんなことないんだ。

お天気も人生も同じ。土砂降りの日もあれば、青空の日もある。イヤな日もあるけど、いい日も必ずくるんだよ。

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大人はね、「若くっていいわね」とか「今が一番いいときよ」なんて言うでしょ?

あのね、あれはウソ。中学校って実は一番大変なんだ。

大人の人はね、そりゃ仕事は大変だけど、働けばちゃんとお金がもらえるでしょ?

それからね、たとえちょっと変わっている人でも背が低くても高くても、不細工でも、仕事ができればそんなことは帳消しになっちゃうんだ。

「あの人、ちょっと変わっているけど、仕事がすごく出来るよね」

って言ってもらえる。

それどころかちょっと変わっている人のほうが、新しい仕事のやり方を考えついたりね、普通の人よりも役立つことも多いんだ。

だから大人になれば少しぐらい人と変わっていても、全然OK。困ったりしないんだ。

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じゃあ働いていない人はどうすればいいかって?お金を稼いでいない大人は?

そんな人でも色々な形でみんなの役に立って、自分の居場所を見つけることができるんだよ。

元気に生きているだけで人に元気を分けてあげられる人もいる。お金を稼ぐだけがみんなの役に立つ方法じゃないしね。

例えばね、

あったかいお母さん。

元気にお散歩するおじいさん。

お母さんは子供が安心できるし、おじいさんもね、歩いているだけだって「あのおじいさん、お歳を召しているのに元気だなあ、スゴいなあ。」って他の人を元気づけられるんだ。

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逆にね、お金を稼いでいるからって、会社でちょっと偉いからってふんぞり返っている大人、カッコ悪いよね。

お金を稼ぐだけが仕事じゃないんだ。

人に安心を与える。

お年寄りや子供や体の不自由な人をいたわる。

困っている人を助けてあげる。

本当に偉い人はね、そういうこともサラリと出来る人。

お金を稼いでいるだけじゃ大人の役割の半分しかしていないんだ。

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そうだ。大事なこと言うの忘れてた。仕事と勉強って全然違うんだよ。

勉強が出来ても出来なくても得したり損したりするのは将来の自分だけだけど、仕事が出来るとみんなが楽になったり得したりする。逆に仕事ができないとみんなに迷惑をかける。

だから仕事が出来る人は感謝されるし、出来ない人は嫌がられる。

でも中学校はそうじゃない。

みんなが同じ制服来て、同じ時間に行って、同じことする。

みんなの役に立ちたいと思ったって、やれることなんてなにもない。

そしてみんなが話すことと言えば、面白かった映画やテレビ番組、そして人の悪口ばっかり。

そして人間関係にひたすら気を使うでしょ?

でもそんなのね、中学のときだけなんだ。

高校になるとだいぶマシ。

大学はもっとマシで、大人になれば、さらにもっと楽だよ。

オレね、中学になんてちっとも戻りたくない。

もしも魔法の杖があって、時を戻せるとしても、中学には絶対に戻らない。

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だからね。今が一番大変だけど、中学時代はいつか必ず終るんだ。

そしたら傘を畳んで、走り出せばいい。

でもおうちに籠ってばかりいたら、せっかく晴れの日が来ても、走り出せないでしょ。

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ホントに大事なことはね、実は学校じゃなくても学べる。

でもね、学校だと学びやすいこと沢山あるんだ。

それからね、本当に大切なことは、人と触れ合わないと学べないんだ。

そのことはまた別の機会に話してあげるね。

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元気を出して、時々傘をさしながら歩いていってごらんよ。

きっとまた晴れの日もあるからさ。



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2012年12月25日火曜日

解答:ブラウニーを2等分する方法

さて、ブラウニーを切る方法の回答です。

まずは簡単なほう。

ブラウニーは立方体ですから、単に横からスライスすれば2等分することができます。

こんな具合ですね。 点線のところを切ります。



でもあんまりエレガントじゃないですね。

個人的には上のピースなら食べたいですが、下のピースはイマイチです。

大ゲンカ勃発は必至でしょう。

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もうひとつの方法も簡単です。

長方形の2当分の仕方を思い出してみましょう。

対角線に切ってもいいし、縦半分にしても、横半分にしてもいいですね。

しかしそれだけではありません。長方形のちょうど中心を通って直線に切りさえすれば、どう切っても2等分できます。



この理屈を利用すればブラウニーを2等分できます。

まずはブラウニーの中心と、切り抜かれてしまった長方形の中心を対角線を引いて求めます。



そして、両方の長方形の中心を通る直線を引き、そこでカットします。

これでめでたく2等分できました!





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2012年12月17日月曜日

中学はなぜイジメがエスカレートしやすいのか?

イジメって本当に深刻な問題です。

どの国でもイジメ問題はありますし、また幼稚園から会社まで広く見受けられるものです。

しかし中学校はもっともイジメが発生しやすく、また深刻化しやすい環境じゃないかと思います。

イジメについて色々と思うことをTweetしてみたので、それをまとめてみました。(あんまりまとまってませんがw)







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2012年12月12日水曜日

学校に行きたくないあなたへ

オレさ、今から30年以上も前、まだ自分が学生だった頃に「学校って何のために行くんだろう?」ってけっこう悩んだりしたんだ。

成績も悪かったし、そんなに沢山友達がいたわけじゃないし、先生に好かれていたわけでもないし、目立つことなんてなかったし、つまんなかった。

親はね、「学校に行かないといい会社に入れないよ!」とか「学校に行かないとロクな暮らしができないよ!」とか言ってたけどね、なぜかオレには全然響かなかった。

だって、学校行かないと将来困るぐらい、言われなくたってまあなんとなくわかったしね。

それにけっこういい学校で出て、いい会社に入っているはずの近所のオジさんとか、毎日スーツ来てスゴくつまんなそうな顔して生きてるし。

化学とか歴史とか因数分解とか、何の役に立つのやらさっぱり分からなかったし。

近所の八百屋のオジさんとかね、どう考えても因数分解とかできなそうだったけど、別に困らず暮らしているし。八百屋のオジさんのほうが、いい大学で出てるはずのサラリーマンのオジさんとか学校の先生より楽しそうだし。

そんな訳で、学校に行く意味、全然分からなかった。

よく、学校が火事になればいいのにな、とか思ってたっけ。

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でもそれから30年ぐらい生きてみたら、やっぱり「学校に行って良かったな」って思うことが多いんだ。

もしかしたら何かの足しになるかも知れないからちょっと書いてみるね。

1)友達ができた
オレはそんなに友達が多いほうじゃなかったけどさ、それでも仲のいい友達もできたし、今でも時々会ってバカ話する友達がいるよ。みんな学校で知り合った奴らばかり。特に部活が一緒だった仲間たち。すっかり白髪頭になった今でも、会うと楽しい。もしも学校に行かなかったら、あいつらに会えなかった。

2)恋の喜びや苦しみを知った
学校でね、好きな子ができた。ちょっとお喋りが出来ただけで嬉しくてドキドキしたり。でも告白できなかったり、告白してもうまくいかなかったり。それからせっかく付き合ったのに別れてしまったり。今でも好きだった子を憶えているし、いい思い出。学校に行かなかったら、あんな想いしたのかな?

3)自分を発見した
学校に行ったから、オレは算数と国語は好きだな、ってわかったし、英語も好きってわかった。体育は好きだけどあんまり得意じゃないな、とかね。地理とか物理とか好きじゃないし、向いてないな、って。そして大学の1年で初めてコンピュータを触った時に「これだ!」って思ってさ、結局それが自分の職業になったんだ。

4)自分を客観的に見れた
クラスメイトと競争することで、自分の人よりも秀でている部分がわかった。それから好きなんだけどウマくないことも。国語なんて好きじゃないけどいつもいい点が取れたし、体育は好きだったけどあんまりたいした事なかった。

自分は勉強はたいした事ないけど、アイツよりはちょっと人に親切かも知れないな、とかさ。勉強以外のことだって、自分のありのままの力を知ることができたと思うんだ。

もしも学校に行かずにお家でゴロゴロしたり家の手伝いだけしてたら、自分が他人よりも上手にできること、ヘタなこと、あるいは人よりもいいところ/ダメなところ、何ひとつわからなかったと思うんだ。だからね、学校に行って良かった。

4)人付き合いをおぼえた
学校に行くとさ、クラスメートとか、先生とかさ、部活の先輩後輩とか、別段好きでもない人とも一緒にいろんなことをしなくちゃならない。嫌いな人だっているよね。でもね、大人になって社会に出ると、そういうことが普通なんだ。自分の親よりも年上の人と同じ職場になったり、大嫌いな人が上司になることもある。

学校ってイヤな奴もいるけど、いいヤツも、味方になってくれる先生もいるよね。

1人で出来ることなんてたかが知れているけど、みんなで力を合わせると色んな事が出来るよ。一緒に会社を作ったり、ボランティア活動をしたり。みんなの手と手を合わせれば、いろんなことができるけれども、それをするには人をの付き合い方を知ることが欠かせないんだ。

だからね、学校でそういういろんな人と出会って、色々な人との付き合い方を学べて良かったな、って思ってるよ。

5)キッカケをくれた
オレはね、歴史が好きで、歴史の本を読んだりする。でも最初に歴史を好きになったの、小学校6年生の時に習った日本の歴史だった。そこから興味を持ってね、歴史の本や時代物の小説を読むようになった。

それから中学や高校で世界史を習って、初めて自分だけで海外を旅行した時に、アンネ・フランクの隠れ家とか、ベルサイユの宮殿とかさ、色々な歴史的な建物や場所を訪ねて、とても面白かったよ。

小学校で歴史を習わなかったら、高校で世界史を習わなかったら、歴史的な場所に行ってみようと思わなかったかも知れない。

歴史の本を通じて昔の人の生き方を知ったり、憧れる人に出会ったりもした。魅力がある人は、時代なんて関係ないよね。そういう昔の人と出会うキッカケを与えてくれたのも、学校の歴史の授業だった。

それから中学のときに英語が好きになって、16歳の時からアメリカに住んだんだ。もしも学校に行かなかったら、英語も憶えなかったし、アメリカに住むこともなかったと思う。今でもアメリカに住んでいるよ。高校や大学をいれると、もう15年以上住んでいる。

6)役に立つこともいっぱいあった
オレはコンピュータのプログラマになって、アップルで働いていたけど、もしも英語もプログラミングも憶えなかったら、アップルで働くなんてあり得なかった。だからもしも学校に行かなかったら、アップルで働いて、世界中の人々の生活を変えてしまうようなワクワクする製品の開発に関わることなんてなかった。これも学校に行ったお陰だね。中学の数学はとっても大事だった。集合とか因数分解とかさ、意外と大事だった。英語もね、とっても大事だよ。世界中の人と友達になったり、ワクワクするような仕事ができるようになるんだ。

7)こんなオレでもどうにかなった
オレは怠け者だからね、もしも学校に行かなかったらいつもグータラして、きっと引きこもりになってしまったと思う。学校に行っているとさ、仕方がないから毎朝同じ時間に起きて、朝ご飯を食べてって、規則正しい生活をするでしょ? それから受験の時期になるとみんな勉強するじゃない? オレはグータラだから、一人で黙々と勉強するなんて絶対に出来なかった。みんながしてたから、それに背中を押されてさ、そして何とか高校や大学に入れた。だからやっぱり学校に行って良かったな。

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学校なんて今でも対して好きじゃないけどね、でもやっぱり行って良かった。学校に行ってね、知らないうちに学んだことが沢山あった。学校でやったはずの勉強はあんまり憶えていないけどね。楽しい人生を送るコツは、学校で学んだ勉強以外のところで学んだ気がするんだ。部活とか、友達とか。

君ももしかしたら、今は学校に行きたくないかも知れない。

でもね、自分の人生は自分で作っていくものなんだ。

親が学校に行けって言うからとか、学校の先生が怒るから、とか関係ないんだ。

自分の人生だからこそ、そして一回しかない人生を大切に生きるためにも、学校に行って様々な人と出会い、色々なことを学ぶこと、とっても大切だよ。

学校に行きたくなくなったら、時々読んでみてね。

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