2011年7月24日日曜日

性教育ってどうすればいいのか?

子供と映画やテレビ番組を観ていると突如濃厚なラブシーンなどが始まってしまい、目のやり場に困ってしまうことってありませんか?

画面をあんまり熱心に見つめているのも変だし、だからといって目をそらすのも不自然だし、咳払いをするのも変です。また急に席を立ったりしても、それまたかなり挙動不審です。まったくテレビで流すヤツは適度にラブシーンをマイルドにするか、せめてラブシーンがあることを前もって教えてくれよな、って気がします。

今までに観た中だと、一番最初の「ターミネーター」のラブシーンもかなり困ってしまいましたし、「マトリックス・リローデッド」も困ってしまいました。まさかSF系のアクションムービーにまさか濃厚ラブシーンが出てくると思いませんし、俳優が思いっきり腰振ってて、子供に説明でも求められたら何を言えばいいのかと、ドキドキしてしまいます。

ちなみに「ターミネーター」のラブシーンはこんな感じです。子供と一緒じゃなければけっこうロマンチックでいいと思うんですけどね...


Terminator-great love making scene by chris9117172

私の知り合いのあるご家庭では、絶対にラブシーンを見せないようにしていました。もしもラブシーンが始まるとチャンネルを変えちゃったりしてとにかくキスシーンさせもロクに見せないような感じでやっていたようです。

ところがそのうちの息子さんたち、小学校の高学年になって学校で性教育の授業を受けると、もうスイッチが入ったようになってしまい、エロ話しかしなくなってしまいました。あまりにもエロ話しかしないので友達からも敬遠されてしまい、「○○クンってエロ話しかしないからもう遊びたくないよ」とうちの息子たちも言い出す始末で、人事ながらどうなることやらと気を揉んでしまいました。その一家、やがて引っ越してしまったのでその後どうなったのかは不明です。

冷静に考えてみるとですね、セックスって別に全く特別なことではありません。ほぼすべての人間が一定の年齢に達すると体験し、子供を産み、次の世代を育んでいくんです。そういう意味では食事や呼吸と同じくらい自然な行為と言え、もしかすると実は子供たちに秘密にする必要なないのかな?と思ったりもします。

そう思うと、実は子供が「赤ちゃんってどうやって出来るの?』と聞き始めた時が、教え時なのかな?というような気がします。また妊娠のメカニズムそのものだけでなく、性病の危険は勿論、具体的な断り方、そういう状況にならないための工夫、避妊の方法など、教えるべきことは何年間にも渡って、かなりあるような気がします。

アメリカでは小学校5年生頃から学校で性教育の授業が始まり、高校を卒業するまでほぼ毎年あります。これがいいのかどうかは分かりませんが、私が1980年代に日本で受けた性教育よりはかなりよいような気がします。ただもっといいやり方があるような気もしますね。

またアメリカでは子供向けの性教育の定番の絵本として「It is Not the stork」という絵本があります。



よくできたな絵本で、4、5歳の子供に読み聞かせるような内容になっています。

さて皆さんは子供への性教育、どんなふうにしたらよいと思いますか?

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2011年7月16日土曜日

Nook Color を買ってみた

キンドルを買って以来、他の電子書籍端末にも非常に興味が出てきたので、バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble, Inc.)のNook Color を買ってみました。

Nook はキンドルと同様のeInk を採用したモノクロのモデルと、iPad のようなカラータブレットのようなモデルがあります。今回はこのタブレットのようなカラーモデルを買ってきました。

値段は250ドルですからiPad の半額以下です。iPad よりも一回り小さい7インチのColor LCDを備えており、大きさは長さ 20.5センチX幅12.7センチX暑さ1.2センチです。重さは442グラムでけっこうズシッときます。ただiPad のWIFI モデルが601グラムですから一回りiPad よりも一回り軽く、小さいです。でもブックリーダーというふうに考えるとキンドルはわずか292グラムですからかなり重い感じがします。

Nook Color の実態はAndorid 端末ですが、独自のインターフェースが載っており、ブックリーダー機能をメインにした作りになっています。ただweb もメールも見れるし音楽も聴け、またflash にも対応しているので普通にメールを読み書きしたりネットを徘徊したりは十二分に出来る仕様です。またアプリストアがあってアプリもダウンロード出来るので、ゲームを入れたりとかそういうこともできます。ただアプリは現時点でわずか350本ほどしかありません。

実はこのNook Color、現時点でもっとも売れているアンドロイド端末です。(Barnes & Nobleが改造を加えたアンドロイドですが)3月の時点ですでに300万台も出荷されており、タブレット市場のおよそ1/4を食っています。もう7月ですから、おそらくさらに1〜200万台は売れたでしょう。

能書きはこんなところでレビューです。

まず、箱はこんなの。


箱はポッキーの箱みたいに中折れします。キンドルの箱もシャレていましたが、こっちはもう一段よく出来ています。



中身は本体とACアダプターとUSBケーブル、それとペラペラのマニュアルです。



ついでにカバーも買ってきました。ジッパーが閉まるパースみたいなカバーです。


開けたところ。



起動するとこんな感じ。読んでいる最中の本屋最近使ったアプリなどがデスクトップに表示されます。



ブラウザを開いたところ。日本語も普通に表示されます。また3軸ジャイロセンサーが内蔵されており、ちゃんと横向きにすれば表示も横向きになります。この機能は簡単にオフに出来ます。



肝心の読書機能ですが... よく出来ています。




本を表示したところ。タッチセンサーなので右から左にページをめくるように擦ると次のページに進みます。画面をタップすれば文字の拡大や目次へのインデックス、サーチ機能などのアイコンが瞬時に表示されます。操作方法は簡単でだれでもすぐに直感的に使うことができます。キンドルよりもかなり出来がいいです。

辞書機能を非常に優れています。知らない単語やフレーズなどをタップするとアイコンが4つ表示され、下線を引いたりシェアしたり、辞書で調べたり、ソーシャルメディアなどで共有したりといったことがすぐさま出来ます。




辞書のアイコンをクリックすると意味が表示され、更にその下に「Google」と「wikipedia」ボタンが表示され、その単語を更に調べることができます。

これが辞書画面。


この端末、更に雑誌や絵本などは様々な工夫が凝らされており、電子書籍による読書の可能性を非常に感じさせてくれます。


この端末、コストパフォーマンスに極めて優れたタブレット端末と位置づけてよいでしょう。はっきり言って買いです。ただしマイクも3Gも備えていませんしカメラも内蔵していませんからそれなりの割り切りは必要です。

しかしそういった部分も価格設定を考えれば許せます。なおMicroSDカードスロットを用意しており、最大32ギガまで簡単に容量が増やせます。

また機会があったら絵本や雑誌の機能もレビューしてみたいと思います。

そうそう、こいつにアンドロイドをインストールしてみようと思っています。乞うご期待。

アップデート:アンドロイド、インストールしてみました。こちらです。


その後ファームウェアも新しくなり、ぐっと使いやすくなってきました。詳細はこちらでどうぞ。

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2011年7月10日日曜日

ニューヨークの地下鉄がマジキチな件

ニューヨークの地下鉄と言えば、かつてはギャングの巣窟で、世界で最も危険な乗り物って感じでした。

私も20代の頃乗ったことありますが、まったく気が抜けない、命がけの乗り物って感じでした。車両も駅も小便臭く、ラリった男達がたむろしており、「危険」という他に形容詞が考えつかないような感じだった。

ですが、そんなのは昔の話...と思っていたのですが、今も「さすがニューヨークw」って感じのマジキチっぷりです。最近話題の動画をいくつかご紹介しましょう。

もしも見れなかったら年齢制限のせいだと思いますのでyoutube にログインして観てください。

地下鉄の中で靴を舐めまくる男。


電車内でオマタを洗いまくる女。


全裸になって発狂している人種差別主義の変態野郎。



いやあ...さすがニューヨーク。

日本はヘンタイの国として他の追随を許していませんが、アメリカはキチガイ路線でまっしぐらのようです。

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2011年7月5日火曜日

自殺は感染する?

先日、「人間の性格を変えるもの」と題して人間の振舞いが環境によっていかようにも変わってしまう、というような話を書いたんですが、今日はそれがネガティブな方向に振れるとどうなるのか?という話を書いてみたいと思います。


「ウェルテル効果」(Werther effect)ってご存知ですか?ゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』にちなんで「ウェルテル効果」と名付けられたこの現象、有り体に言えば「自殺は感染する」というお話なんです。

感染と言っても病気のように染るのではなく、新聞やテレビなどで自殺報道がなされると、少なからぬ人が影響を受け自殺を犯してしまうんです。

この効果、社会学者のDavid Phillips によって発見/証明されました。彼はニューヨークタイムズの一面に掲載された自殺記事と1947年から1967年までの全米の月刊自殺統計を比較する事で、報道による自殺率の増加への影響を証明し、これをウェルテル効果と名づけました。

このウェルテル効果、新聞に限らずテレビでも発生します。20代の自殺が報道されれば20代の自殺が増え、60代の自殺が報道されれば60代の自殺が増えてしまいます。飛び降り自殺が報道されると飛び降りが増え、拳銃を使った自殺が報道されれば拳銃自殺が増えてしまうことが判明しました。

また報道されなくても特定の学校や学区、地域などで自殺が流行ってしまうことも確認されており、いわば自殺はまさしく感染するんです。社会学ではまさしく「自殺感染」(suicide contagion)という用語を用いてこの現象を説明するそうです。

日本では岡田有希子さんの後追い自殺が有名です。岡田さんが飛び降り自殺した後、30名余りの若い人が自殺したそうです。そのほとんどが、岡田さんと同様の飛び降り自殺だったそうです。この後追い自殺は1年ほど続き、1986年はその前後の年に比べて,青少年の自殺が3割も増加したそうです。岡田さんは松田聖子の後釜として期待されていた上、人気絶頂期にの自殺でしたから、凄まじい「感染力」を発揮してしまったようです。

アメリカではマリリンモンローの自殺が、やはり大量の後追い自殺を生み出しました。

またミクロネシア諸島での青年の自殺の「流行」は目を覆うような惨状です。60年代まではごく低水準で推移していたミクロネシア諸島の自殺率は、70年代初期には倍増し、80年代初頭には10万人あたり40人となりました。この時点ですでにアメリカ合衆国の倍で、日本よりも高いのです。しかし15歳〜25歳までの若者に限って自殺率を調べてみると、なんと10万人あたり250人というあり得ないような高い自殺率が記録されていました。

またミクロネシアでの自殺に関してはいくつかの際立った特徴がありました。どの島でも圧倒的に男性の自殺者が多く、男女比は11対1にもなりました。また自殺者は圧倒的に若者が多く、自殺者の平均年齢はわずか22才で、自殺者の60%近くが15才から24才の若者でした。また父親に叱られる、親に結婚相手を認めてもらえない、などの若者に付きものの家族との摩擦を起因に簡単に自殺してしまうのでした。また自殺がクラスターとなって引き起こされており、仲間内の一人が自殺してしまうと、その仲間内に自殺が「感染」してしまうのです。

日本や欧米で見られるような慢性的な鬱病や、人生のむなしさ、仕事での失敗、学校の成績の悪さなど苦にしての自殺とは一線を画しています。

その感染の具体的なメカニズムや予防方法はまだ解明されていないようですが、自殺の感染力は疑うべくもないものであり、従って自殺報道は極めて慎重に行うべきなのです。

日本でも若者が仲間を募って練炭自殺をしてしまったり、硫化水素を用いた自殺が「流行って」しまったことがありますが、これらはセンセーショナルに報道されたことによる感染であるといって間違いないでしょう。


自殺報道にはこうした負の影響があるため、実はWHO(世界保健機関)では2000年に「自殺を予防する自殺事例報道のあり方」を定義しています。それによると自殺報道において:

- 写真や遺書を公表しないこと
- 自殺の詳しい内容や方法を報道しないこと
- 自殺に代わる手段を強調すること
- ヘルプラインや各地域の支援機関を紹介すること

などを勧告しています。しかし


日本ではまったく守られていません。


こうした感染、実は自殺だけでなく青少年の喫煙や暴力事件なども実は同じことです。バタフライナイフを用いた女性教師殺傷事件などもセンセーショナルに報道されることで、少なくない模倣犯を生み出しました。

報道に関わる皆さん、ワイドショーを作っている皆様方。数字が上がりさえすれば、何をしていいわけではないんですよ。自覚を持って仕事をしてください。

また国などでガイドラインを策定し、ある程度強制すべき時期に来ているのではないかとか思います。

皆さんはいかが思われますか?



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2011年7月2日土曜日

電子書籍端末を使ってみた感想

私は2年くらい前から「時代は電子出版なのだ!」と叫んでいます。電子書籍について初めてブログのエントリーを書いたのはもう2年前で「次は電子出版の時代」という記事を書きました。で、去年には出版ビジネスの将来について考察してみたりもしました。今年の2月にはアメリカでの大型書店の倒産の話を書き、その数日後に再び「電子出版は普及期へ」という話を書きました。

かくいう自分もしばらく前に電子書籍を購入し、その後は英語の書籍はすべて電子書籍で読んでいます。

買ったのはアマゾンのKindle(キンドル)です。モデルは kindle3 WiFi というモデルで、139ドルでした。1万5千円ってところでしょうか?端末が5万円もした頃はさすがに買う気がしなかったのですが1万5千円ならまあダメでもいいや、ってな感じで買ってみました。

こんな感じです。


純正品の本革製のカバーを買って付けていました。手に持った感じがとても「本」ぽい感じになります。



閉じたところ。システム手帳っぽいです。



2ヶ月使ってみての感想は...

もう紙の書籍に戻ることはないでしょう。

とにかく本当に便利です。

何がそんなに良いのか挙げてみることにしましょう。

- 場所を食わない
場所を食わないっていうのは本当に大きいです。私は本の虫なのでもう本がドンドン溜まってしまうのです。家に本棚が4つあります。でも全然足りず、平積みにしてあります。仕方がないので定期的に100冊ずつほど手放しています。でもすぐに溜まってしまいます。これでもう場所の問題は解決です。

- 電池の持ちが良い
およそ1ヶ月電池が持ちました。WIFI をオフにしておけばもう少し保ったでしょう。充電も考える必要がほとんどなく、実に気楽です。

- 辞書を搭載している
辞書を搭載しており、知らない単語があったらそれにカーソルを合わせると意味を表示してくれます。これが英文を読み進める上で非常に便利。紙の本に戻れないと思う最大の理由かも知れません。

- 端末上で本が買える
WIFI を経由して端末上で本が買えます。つまり本屋に行く手間が要りません。コンピュータ上に買ってダウンロードするわけでもないので、コンピュータも不必要です。この手軽さ、魅力です。

- サンプルがダウンロード出来る
ほとんどの本でサンプルのダウンロードが可能です。ですので最初の数章を読んでから購入を決めることもできます。

- さまざまな端末で読める
アマゾンはパソコン、スマートフォン、タブレットなどに向けて「Kindle Reading Apps」というソフトをただで提供してます。これを利用すると下記のどの環境でも購入した書籍を読むことができます。

Microsoft Windows
Mac OS X
Android
BlackBerry
iPhone, iPad
Windows Phone 7

どこまで読んだのかは端末間で自動的に共有されるので、自分の環境に合わせて様々なところで読むことが可能です。

- 字の大きさが変えられる
最近は老眼が進んできたので、いちいち老眼鏡を探すのも面倒くさいものですが、簡単にフォントのサイズが変えられるので老眼鏡が不要です。

- eInk は目に優しい
Kindle はeInk というテクノロジーを採用しているのですが、後ろにバックライトが付いている液晶画面ではないので、コンピュータの画面を見ている時のようなストレスが目にありません。紙の印字に極めて近い感触です。長時間読んでいても目が疲れず快適です。また外の陽の当たるところなどでも読みやすいです。通常の液晶画面だとこうはいきません。

以上はいいところを書いてみました。

ダメだな... と思うところもないわけじゃないんですが、これは電子書籍がダメというより、このKindle という端末がダメだと思う点です。

- ボタンが多過ぎる
ページをめくるのもボタン、章を進めるのもボタン、カーソルの移動もボタン、検索もボタン、とすべてボタン操作です。従って誤ってボタンを押してしまわないよう、端末を保つ際にけっこう気をつけなければいけません。この辺はiPad やNook などの端末の方が遥かに優れています。なぜタッチパネル式の操作にしないのか理解に苦しみます。

- 操作が直感的ではない
上記の「ボタンが多過ぎる」と重なるのですが、ボタンが多過ぎて操作が判りにくくなっています。もっと直感的にできるはずです。

- 書式が一般的でない
Kindle で採用している電子書籍のフォーマットは一般的なEPUBではなく、Mobipocketという独自企画です。ですので他社の端末を買ったとしても乗り換えがあまり容易ではありません。これはけっこう将来足かせになるんじゃないのか、って気がします。

- 白黒なので絵本や雑誌の楽しみが半減する
端末の大きさも固定されていますし。kindle に限って言えばカラー端末がないので、絵本や雑誌などはかなりつまらないものとなってしまいます。この辺はiPad やNook Color が先行していますし、随所に工夫が見られます。

冒頭に書いた通り、多分私はもう紙の本に戻らないでしょう。海外に住んでいるせいもあって日本語の本はほとんど読みませんので、これで本の増殖も食い止められます。

日本の出版業界がいつになったら重い腰を上げるのか定かではありませんが、もうこの流れは変えられないでしょう。音楽業界でアップルに牛耳られてしまったように外国勢に美味しいところを持って行かれたくなれば、今動くしかないんです。

出版社に勤める後輩のK君、頑張ってね!


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2011年7月1日金曜日

日本の人口はどこまで減るのか?

日本の少子高齢化が話題になってもうしばらくになります。以前「老人大国日本!」「どうやって老人不況を生き延びるか?」などというタイトルのかなり悲観的な記事を書いたんですが、ネットを徘徊していたら日本の人口動態グラフを動画化したものを見つけました。それを見たら、悲観的なつもりだったけど、それでも考えが甘過ぎるんじゃないかと考え込んでしまいました。

まずはこの動画をごらんください。naglly.com(なぐりこむ)というサイトで見つけました。










う〜ん。

日本は無くなってしまうんではないのか?

そんな懸念にさえ芽生えてくるような動画です。

私は向こう40年は老人社会が続くだろうと考えたのですが、まあやっぱりそれは間違いないようです。

しかし40年後の日本には財源はあるのだろうか?若者はいるのだろうか?原発はどうなっているのだろうか?なとど考えて行くと、なんだか明るい気持ちになるのが難しくなるような動画です。

また動画が持つインパクトには驚かされました。すでに知っていた情報でもこうした動画にしてみると違ったインパクトがあるものです。

ちょっとこれからのことをまた考えてみたいと思います。

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